素材のちからを信じて丁寧につくっています


みずほ味噌 - 麦みそ -

みずほ味噌 - 麦みそ -

九州地方の代表的な味噌といえば、麦みそ。大麦の仲間、はだか麦(長崎、佐賀、大分産)をみずほ屋では使っています。
大豆は北海道産。北海道は昼は気温が高くても夜はひんやりとするので植物が甘くなる傾向が強く、ゆでて食べても本当においしいのです。そして長崎県産の塩。

これらの素材のハーモニーによって、さわやかな白味噌の中にも深みのある味わいに仕上がっています。雲仙ブランド認定商品で「みずほ味噌」の愛称で親しまれています。


みずほ味噌 - 家伝 -

みずほ味噌 - 麦みそ家伝 -

みずほ屋を代表する味噌である「みずほ味噌」と製法は同じで、五島灘の塩、いそしおを使ってつくりました。麦麹は米麹とくらべて、発酵に力強さが感じられます。


みずほ味噌 - 合わせ -

みずほ味噌 - 合わせ -

麦麹100%の麦みそに対して、合わせみそは麦麹と米麹の割合にこだわってつくられたブレンド味噌です。麦は大麦の仲間、はだか麦(長崎、佐賀、大分産)を使用。

大豆はふっくら甘みとコクのある北海道産、塩は長崎県産。どちらかというと素朴な味わいの麦みそに比べ、合わせみそには上品なまろやかさがあります。


*みずほ屋の味噌はすべて熟成後に熱処理を行っていない「生(なま)みそ」ですので、みそ本来の風味と香りを楽しんでいただけます。
*チロシンについて 味噌に白いカビのようなものがついていることがありますが、これは味噌の中のアミノ酸チロシンが結晶したものです。有害なものではありませんので安心ください。


みずほ味噌 - 納豆みそ -

納豆みそ

国産のはだか麦と炒った大豆を麹で発酵させて、昆布としょうがを混ぜ合わせたもので、白いごはんによく合います。地域によっては金山寺みそ、しょうゆの実などとしても知られており、きゅうりなどのお野菜や冷奴につけて食べてもおいしいです。

みずほ屋の納豆みそは、塩からさ、醤油がらさよりも、甘じょっぱい深みのある味つけになっています。麹の酵素をそのままいただける無添加の発酵食品です。


梅ぼし

梅ぼし

地元産の南高梅を使用。自家製のしそを中心に、手づみ、手もみをして絶妙な塩加減で漬け込みます。天然の美しい発色を促すために、梅ぼしの色には独自の工夫をしています。また天日干しをしっかり行うことで、実離れのよさと保存性を高めます。

そんなまろやかな味わいのみずほ屋の梅ぼしは、昔ながらの甘くない梅ぼしがお好きな方にぜひ食べていただきたい逸品です。



甘夏で作った情熱マーマレード

甘夏で作った情熱マーマレード

地元産の南高梅を使用。自家製のしそを中心に、手づみ、手もみをして絶妙な塩加減で漬け込みます。天然の美しい発色を促すために、梅ぼしの色には独自の工夫をしています。また天日干しをしっかり行うことで、実離れのよさと保存性を高めます。

そんなまろやかな味わいのみずほ屋の梅ぼしは、昔ながらの甘くない梅ぼしがお好きな方にぜひ食べていただきたい逸品です。