日本の伝統食を世界へ
昔ながらの製法で、先人たちから受け継いできた伝統を守り、未来へつなぐ
私たちが思う昔ながらの味噌とは
- 麦、米、大豆、麹菌、塩のみを使用。添加物や保存料などよけいなものは一切使わない。
- 麹を十分に発酵させて手間ひまをおしまず、一つ一つのプロセスを大切に丁寧につくる。
- 発酵を十分に促すことで、自然なうま味や風味がひきだされ、とってもおいしくなる。
- 製品化にあたり、発酵を止めないから、生きたままの味噌を食卓にお届けできる。
だから、体にやさしくて美味しいのです。

おいしさは素材選びから
地元の雲仙、長崎、九州産を中心に、できるだけ近隣のものを選びます。
新鮮なものが手に入りやすく、それはまた、輸送のためのコストやエネルギー削減にもつながります。

雲仙の大地(自然)とのつながり
みずほ屋のある瑞穂町は、冬でもしなやかな暖かさが感じられる温暖なところです。約50万年前の火山の噴火からできた土壌の質は素晴らしく、雲仙岳の地下水脈にはミネラル分豊富な伏流水が流れています。
そんな地元の農家さんからいただく野菜や果物たちには、奥深い味わいがあって、作り手の顔が見える素材からは、その背景に物語(エピソード)が流れています。

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